12月禅語仏語御朱印

禅語・仏語御朱印 『雪月花』   奉納料600円 
直書き対応日指定、預かり、郵送受付可
禅語・仏語御朱印は対応日を指定させていただきます。

12月18.19日(土.日) 10:00~15:00の2日間に指定させていただきます。預かり、郵送受付可預かりでしたら、対応日を過ぎても受付させていただきます。
郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
対応日後に郵送させていただきます。受付方法は当寺のホームページでご確認下さい。

『雪月花』
雪と月と花。四季の移り変わりの中の自然の美の総称の意味。

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12月新作御朱印

天龍山誓海寺晋山記念御朱印   普通ご朱印帳4面使用 見開き御朱印帳2面使用

奉納料 1800円
黒紙   2000円  ※黒紙の場合は預かりになります
直書き対応、住職のみ対応、預かり可、郵送受付可 
横見開き  800円
横見開き黒 1000円

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。受付方法は当寺のホームページ『御朱印』のタグからご確認下さい。
 
『晋山式』晋山式というのは、簡単に説明すれば、住職交代式です。令和3年10月17日に当山誓海寺で晋山式が行われました。 『三帰依』仏教徒にとって最も基本的なことは、「三つの宝(三宝)」(さんぼう)に帰依し、生活することです。
道元禅師さまは、『修証義』第三章で、 
仏は是れ大師なるが故に帰依す(仏さまは偉大なるお師匠さまである)
法は良薬なるが故に帰依す(み教えは良く効くお薬である)
僧は勝友なるが故に帰依す(僧は勝れたよき友達である) と、仏法僧の三宝を、心の帰依の的としてお示しくださいました。 
「帰依」とは、家に帰えるの「帰」と「依る」と書きますが、文字通り仏の家に帰り、仏の心に帰ることです。
 仏法僧の三つの宝を心のよりどころにした信仰の生活が大切です。

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11月の御朱印案内

①禅語・仏語御朱印 『一円(圓)相』   奉納料600円 直書き対応日指定、預かり、郵送受付可

②新作書置き御朱印 『一葉落知天下秋』 作画CHANさん 奉納料1000円 書置きのみになります。郵送受付可 

禅語・仏語御朱印は対応日を指定させていただきます。

11月28日(日) 10:00~15:00に指定させていただきます。預かり、郵送受付可預かりでしたら、対応日を過ぎても受付させていただきます。

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
受付方法は当寺のホームページ『御朱印』タグからご確認下さい。

『一円(圓)相』描かれた一つ円のことをいう。円は最も合理的な形であり、隙がなくバランスのとれた安定を表している。絶対的真理とされる円は、禅宗の象徴的存在である。

『一葉落知天下秋』いちようおちててんかのあきをしる一つの葉が落ちるのを見て、秋のになったことを認知する。何気ない秋のおとずれの一風景であるが、そこに季節の移り変わりを映し、悟りの状態を確認する。

参考文献 日賀出版社 禅語墨場必携

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新作御朱印の案内

ほほえみ地蔵御朱印

奉納料800円

当山の納経所玄関前のお地蔵様をご朱印にしました。

お地蔵様とメダカはCHANさんに書いてもらい、ハンコにして直で授与できるようにいたしました。花や柿は季節によって玄関前の花などがかわりますので、それに合わせて御朱印も変わる予定です。

メダカは、当山のじい様が大切に育てているメダカです。玄関だけではなく、池、本堂前や禅林堂前でも育てております。赤、白、黒、青などのいろんな色のメダカがおりますので、お参りの際は是非ご覧ください。

ご朱印帳の郵送での受付、書置きでの郵送でも受付しております。『御朱印』のタグから郵送での受付方法がありますので、そちらをご覧ください。もし不明な場合はInstagramのDMや電話でお問い合わせください。

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8月御朱印のご案内!!

8月の御朱印をやっと作成しました。

既に来山して頂いた参拝者の方々、更新が遅れ

大変申し訳ありませんでした。

早速ですが、今月は新たな試みにチャレンジ!!

ダンボールを使用し字を書いてみました。

筆とは違う雰囲気が漂います。

墨色は赤です。

※光の当たり方で色が変化します。

禅語・仏語御朱印は対応日限定させて頂きます。

仏語禅語御朱印【過】

8/22 10:00~15:00

奉納料 600円

上記日程以外は預かり・郵送での対応となります。

【過】

 過ぎ去った。修行を透過した。他に過去、横切る、

 渡す、限度を超える等。

 最近は過度と思われる問題が多いようにも思えますね。

 そんな【過】には注意したいものです。

 

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誓海寺檀家様各位

暑中お見舞い申し上げます。今年も暑くなり、お盆の季節が参りました。就きましては、お盆の行事をいたしたくご案内申し上げます。

尚、コロナウィルス感染拡大防止のためマスク着用でお越し下さるようお願いいたします。

日時 7月31日(日)時間 8:00~11:00 受付は7時から 

新盆 11:00から

お参りは遠慮しますという方は、後日お卒塔婆をお寺で受け取れます。

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7月新作御朱印

誓海寺新作御朱印の案内
①禅語・仏語御朱印 『無』 7月限定  奉納料600円

②七夕御朱印 『星河清涼風』 7月限定 奉納料600円

③不動明王御朱印  奉納料500円

①禅語・仏語御朱印 『無』
7月は、『無』の一文字です。墨は、また光の当たり方で色が変わる墨を使用しております。今回は先月の紫から変えて銀色です。
禅語・仏語御朱印は対応日を指定させていただきます。

7月18日(日) 10:00~15:00に指定させていただきます。7月は対応日が一日だけで申し訳ありません。預かり、郵送受付可

②七夕御朱印 『星河清涼風』

対応日に指定はありませんが、住職しか対応できませんので、お電話で確認していただいてもかまいません。直でお書きしますので、見本とは異なることがあります。預かり、郵送受付可

③不動明王御朱印
当山に不動明王が奉納されましたので、不動明王御朱印をはじめました。黒紙に金の柄がはいったものに赤の墨で書いております。郵送受付可

各種ご朱印の郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。詳しくは御朱印タグから申込方法をご覧ください。

『無』無とは、単に『有る』に対しての『ない』という意味に留まらず、この世のすべての事を超越したところの『無』である。更に、欲・ストレスから解放され、心がリラックスできる境地にいたることを表す。


『星河清涼風』天には流れるような星の川(天の川)が流れ、時折感じる風は、身も心も清涼にしてくれます。


参考文献 日賀出版社 禅語墨場必携

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6月新作御朱印の案内

如意宝珠ご朱印

6月新作御朱印 奉納料…600円

直書き・郵送対応させていただきます。

如意宝珠とは

思いどおりに宝を出すといわれる珠のこと。いかなる願望も成就し、意のままに、宝や衣服、飲食を出し、病気や苦悩をいやしてくれるまさに空想上の宝珠であり、また悪を除去し、濁った水を清らかにし、災禍を防ぐ功徳(くどく)があると信じられています

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6月禅語・仏語御朱印の案内

禅語・仏語御朱印

禅語・仏語御朱印…點(点) 奉納料…600円   見開き1ページ

今回の墨は、光の当たり具合で紫になります。

※染み込まない紙ですと、紫がわかりにくい場合がありますので、ご朱印帳によっては黒墨にしか見えない場合があります。

禅語・仏語御朱印…虚空 奉納料…1500円  見開き2ページ

こちらの墨は普通の墨汁です。

直書き対応日時は

6月13日と6月27日

時間:10:00~15:00

事前預かり・郵送受付は6月1日~6月26日

点の旧字体。

禅語では、360度、すべての方向への道しるべであり、第一歩でもあるという意味で使われます。

虚空

おおぞら。そら。人けのない静かな場所

すべての事象を含みつつ、それを何一つ感じさせない広い広い『天』

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5月新作御朱印

ホームページの更新が遅れて大変申し訳ありません。

今作の作画はCHANさんです!

韋駄天様を描いて頂きました。

『韋駄天』…お寺の台所や玄関の近くにおまつりされ、お守りくださる佛さまとして、お寺にかかせません。大本山永平寺や総持寺などでは、毎朝出来上がった朝食を、まず最初に韋駄天様にお供えしてお拝をしてから、食堂や各部屋に配ります。毎日かかせない食事に、深くかかわる仏様でもあります。

また、お釈迦様のために方々を駆け巡って食物を集めたとの俗信から、『ご馳走』という言葉ができたそうです。

コロナウィルスも未だ終息の兆しが見えない

状況ですのでまずは皆様の安全を第一に考えご来山下さい!

尚、郵送の受付も引き続き行っていきます。

詳しくはホームページの「御朱印」からご覧ください。

奉納料1000円

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