11月禅語・仏語御朱印の案内

禅語・仏語御朱印 
『一天秋』『禅』

直書き対応日指定、預かり、郵送受付可
禅語・仏語御朱印は対応日を指定させていただきます。

11月19・27日 9:00~15:00

普通ご朱印帳2面使用(見開き1面) 奉納料 800円

11月以降も対応できます。
郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
受付方法は当寺のホームページ『御朱印』のタグからご確認下さい。

一天秋(いってんのあき)

さわやかに澄んだ秋空。まさに秋一色、満点の秋のことである。

禅(ぜん)

禅とは物事の真実の姿、あり方を見極めて、これに正しく対応していく心のはたらきを調えることを指します。

参照 禅語墨場必携 日貿出版社

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11月御朱印の案内

誓海寺新作御朱印の案内

令和4年11月御朱印

鳥啼山更幽御朱印

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用
奉納料 800円 
黒御朱印 1000円

直書き対応、住職のみ対応、預かり可、郵送受付可、書置き
11月以降も対応できます。

※ご朱印帳の紙によっては、薄墨の部分がうまくでないことがあります。
また、住職がいても時間がかかる場合は郵送でお願いすることがあります。
手書きですので、見本と変わることがあります。

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
受付方法は当寺のホームページ『御朱印』のタグからご確認下さい。

鳥啼山更幽
「鳥啼 (な) いて山更 (さら) に幽 (しずか) なり」
深山で鳥がひと声鳴いて飛び去った後、深い静寂感に包まれる情景を表した言葉。
静かに消えていく鳥の声は、深山の静寂を一層引き立てる。

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10月新作御朱印の案内

達磨大師御朱印

誓海寺新作御朱印の案内

令和4年10月御朱印

達磨大師御朱印
10月5日は達磨忌

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用
奉納料 800円 
黒御朱印 1000円


普通ご朱印帳4面使用 見開き御朱印帳2面使用
奉納料 1500円
黒御朱印 1800円

直書き対応、住職のみ対応、預かり可、郵送受付可、書置き
10月以降も対応できます。

※ご朱印帳の紙によっては、薄墨の部分がうまくでないことがあります。
また、住職がいても時間がかかる場合は郵送でお願いすることがあります。
手書きですので、見本と変わることがあります。

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
受付方法は当寺のホームページ『御朱印』のタグからご確認下さい。

達磨大師は、中国北魏・梁代頃に、インドから来た渡来僧と伝えられ、
お釈迦様から数えて28代忌目のお祖師さま、
中国禅宗の初祖とされるお方で、
円覚大師えんがくだいし菩提達磨ぼだいだるま
大和尚だいおしょうと称します。

如何いかなるか是これ聖諦第一義しょうたいだいいちぎ。
(仏法の根本義はと何でしょうか?)
磨ま云いわく、廓然無聖かくねんむしょう。
(カラリとして、聖なるものなど何もない。)
帝てい云いわく、朕ちんに対たいする者ものは誰たそ。
(一体、私の前にいるあなたは誰なのでしょうか?)
磨ま云いわく、不識ふしき。
(そんな事は知らない。)

この問答は、「達磨廓然だるまかくねんの話」として有名でありますが、
経論の文字にとらわれず自己の本来の面目に徹することを目指す、
達磨大師の禅思想をよく示しております。
達磨大師は10月5日に、論敵の毒殺によって亡くなられたと言われています。
達磨忌は、達磨大師の命日にあたり報恩の法要を営み、ご遺徳をしのぶ日です。

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9月新作御朱印の案内

誓海寺新作御朱印の案内

令和4年9月御朱印

彼岸会御朱印

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

黒色御朱印帳見開き2面(見開き1面) 奉納料 1000円

彼岸会

「彼岸」という言葉は、「彼方の岸」の略ですから、つまり煩悩の激流である海の「此岸しがん」から

修行によって海を渡りきり、輪廻を超えた涅槃の境地に入ることを意味します。特に菩薩の修行には

「六波羅蜜ろくはらみつ」と呼ばれる修行の種類がありますが、

この「波羅蜜」というのは[パーラミター]の音写で、意味は「修行の完成」になり、

それを表す意味の語が「彼岸到(到彼岸)」とされます。したがって、

「波羅蜜」=「彼岸到」とは、「修行の結果、行くことの出来る理想的な場所」です。

その修行の完成を期する期間が、彼岸会の1週間になります。

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。

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8月御朱印

令和4年8月御朱印

百尺竿頭進一歩御朱印

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

百尺竿頭進一歩

ひゃくしゃくかんとうにいっぽをすすむ

百尺の竿 (さお) の先に達しているが、なおその上に一歩を進もうとする。すでに努力・工夫を尽くしたうえに、

さらに尽力すること、また、十分に言を尽くして説いたうえに、さらに一歩進めて説くことのたとえ。

8月以降も対応できます。

郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。

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7月御朱印

令和4年7月御朱印

落花有意隨流水御朱印
普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用
見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

禅語・仏語御朱印 『千里同風』
『千里同風』普通ご朱印帳2面使用(見開き1面) 奉納料 800円。

千里同風(せんりどうふう)

どこへ行ってもどこもかしこも同じ風が吹いているという意。
つまりどこもかしこも同じであるということ。
参照 禅語墨場必携 日貿出版社

落花有意隨流水 流水無情送落花
らっかいあってりゅうすいにしたがい、
りゅうすいじょうなくしてらっかをおくる

従容録という宋の時代の中国の公案集(禅の問題集)の一節です。
花は流れに運ばれようとして落ちてきたのではなく、
川は花が落ちるのを待っていたわけではない。
花はただ自然に散り、
川はただ無心に流れていくだけ。
無心だからこそ美しい。

7月以降も対応できます。

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6月新作御朱印

令和4年6月御朱印 

稚児大師御朱印縦

普通ご朱印帳4面使用 見開き御朱印帳2面使用

見開き4面(見開き2面) 奉納料 1500円

令和4年6月御朱印 

稚児大師御朱印

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

普通御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 500円

令和4年6月御朱印 

知多四国御朱印

左…知多四国開山所禅林行者御朱印

右…知多四国27番札所弘法大師御朱印

見開き2面(見開き1面)縦 奉納料 800円

昭和10年に当山で作成された木版を使用しておりますので、

御朱印帳のサイズによってはお授けできない場合があります。

※見開きで22㎝以上

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五月禅語・仏語御朱印

禅語・仏語御朱印 『斬』

『斬』普通ご朱印帳2面使用(見開き1面) 奉納料 800円

5月以降も対応できます。

斬(ざん)

断ち切る。すべての煩悩を断ち切ることができたら…と思いつつ、多くの煩悩とともに歩むのも、また一つの生き方である。

参照 禅語墨場必携 日貿出版社

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五月新作御朱印

令和4年5月御朱印 釈迦如来 鯉

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

黒見開き2面(見開き1面) 奉納料 1000円

直書き対応、住職のみ対応、預かり可、郵送受付可

5月以降も対応できます。

※ご朱印帳の紙によっては、薄墨の部分がうまくでないことがあります。

また、住職がいても時間がかかる場合は郵送でお願いすることがあります。

令和4年5月御朱印 釈迦如来 藤

普通ご朱印帳2面使用 見開き御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 800円

普通御朱印帳1面使用

見開き2面(見開き1面) 奉納料 500円

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4月仏語・禅語御朱印の案内

仏語・禅語御朱印 
『至道』
『天上天下唯我独尊』※昨年と同じです。

直書き対応日指定、預かり、郵送受付可
禅語・仏語御朱印は対応日を指定させていただきます。

4月9・17日の二日間に指定させていただきます。

『至道』普通ご朱印帳2面使用(見開き1面) 奉納料 800円

『天上天下唯我独尊』普通ご朱印帳4面使用(見開き2面) 奉納料 1500円

4月以降も対応できます。
郵送受付は、現金書留か郵便小為替で受付しております。
受付方法は当寺のホームページ『御朱印』のタグからご確認下さい。

至道(しどう)

この上ない道。まことの道。このような道に出会うのが、人生において最も重要である。

天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがとくそん)

自分という存在はこの世に一人だけ、だから尊いという人間の尊厳を説いた

参照 禅語墨場必携 日貿出版社

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